Portfolio課題を言葉にして、Webというカタチに変える──
そんな仕事をしています。

読書録|プロセス・オブ・UI/UX[UIデザイン編]

UI設計の具体的なプロセスが学べると知り、手に取りました。

本書では基本設計からワイヤーフレームへの落とし込み、さらにビジュアルデザインへの反映まで、一連の流れが丁寧に解説されています。業務でぜひ取り入れたい手法や、さらに意識して実践したいポイントが数多く見つかりました。

また、ユーザーの思考に沿った設計手法にも触れているため、UXを理解するのに最適な一冊だと感じています。

タイトル

プロセス・オブ・UI/UX[UIデザイン編] 実践形式で学ぶワイヤーフレームからビジュアルデザイン・開発連携まで

著者

桂信、株式会社エクストーン

発売日

2024年05月22日

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執筆者 | 西條輝
1995年生まれ。
Web業界は8年目です。それ以前は、実製品の品質管理などを5年ほど担当していました。
生成AIの進歩で「作ること自体のハードル」は下がったからこそ、現場の課題を丁寧に言葉にし、Webというカタチに落とし込むことが、これからますます重要になると感じています。
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